こんにちは新世界

こんにちは、こんばんは。初めまして、あるいはまたお会いしましたね。
どうも、金森です。珈琲を飲み過ぎて気持ちが悪いです。カフェイン中毒恐ろしい。

新しい小説を書き始めました。なんと現代ファンタジーです。現代ファンタジーです……現代ファンタジーです!
さすがに自分でも三度見しました。今まで手を出してこなかった現代ファンタジーです。なんだろう、この、よそ様感。まだ自分の身に起こっていると信じられないです。ていうかあんまり信じたくないです。信じたら書けなくなりそうだし。

えー。こほん。今回のこの小説は、MF文庫Jライトノベル新人賞第4期予備審査に寄稿しようと考えています。
つまりそれまでに書ききらなくてはなりません。時間との闘いです。
しかし、時間に追われながら書くことが、今のぼくにとって楽しくて仕方がありません。
ぼくは物書きが本当に好きなんだなぁと思う瞬間であります。

こんなことをしているとですね。既存の連載や趣味で書いている小説が少しばかりおろそかになってしまうわけですよ。
というよりも、おろそかにしないと新人賞に応募するだけの小説を書けない状態にあります。
というわけで、【Michele=Undergroundの惨憺たる日々】は少しの間お休みをいただくことになりそうです。
ミシェルさんのことが嫌いになったわけではないし、連載をやめるつもりもないので気長に待っていてくだされば幸いです。

そんなぼくですが、イベントには参加します。
COMITIA127に参加します。再三言っている気がするなこれ。
既刊ばっかりになりますが、新たな読者との出会いを求め西ホールに出展します。
紙の本でしか作っていない小説もあるので、気になるなー、という方はブースに足をお運びくださるとぼくが喜びます。

では、今日も筆が進むよう祈りながら。
金森でした。